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    <title>ライフワークスブログ | 法人・企業向けキャリア研修の株式会社ライフワークス</title>
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    <updated>2012-05-11T03:21:00Z</updated>
    <subtitle>ライフワークスは法人・企業向け、中高年社員向け、女性社員向け、労働組合向けのキャリアデザイン研修をご提供いたします</subtitle>
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    <title>【無料】6/1 労働組合様向け　活動事例発表セミナー開催のお知らせ</title>
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    <published>2012-05-11T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:21:00Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。外山です。さて、今回は、第１０回を迎えました「労働組合活動...</summary>
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        <name>外山 愛理</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。外山です。<br />さて、今回は、第１０回を迎えました「労働組合活動事例発表セミナー」開催のお知らせです。</p><p><br /><span style="color: #3366ff"><span><strong>「より良い組合活動を展開するために、先進的な取り組みをされている他の労働組合様の話を聞いてみたい」</strong></span></span></p><p>そのようなご要望にお応えして、開催して参りました活動事例発表セミナー。<br />今回は、「見て・聞いて・広がる～組合活動の新たなヒント～」と題し、労働組合に求められる教育活動について、皆様と意見交換をさせていただきたいと計画しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ご発表いただくのは、</p><p><span style="color: #3366ff"><strong>味の素冷凍食品労働組合様</strong></span>と<span style="color: #3366ff"><strong>アサヒビール労働組合様</strong></span>です。</p><p><span style="color: #3366ff"><span>味の素冷凍食品労働組合様</span></span>には、<br /><strong>「学園ドラマ」労働組合～先生と生徒の共感によるクラスの一体感～」</strong>というタイトルで、職種や地域、年代を超えての「一体感」を重視され、face to faceのコミュニケーションや「共感」をキーワードに研修を積極的に実施、組合員の帰属意識を高めるための取り組みについてお話いただきます。<br />&nbsp;</p><p><span style="color: #3366ff"><span>アサヒビール労働組合様</span></span>には、<br /><strong>「あなたの街セミナー　featuring 他労組～多くの学びの場を作り、参加者の裾野を広げるために～」</strong>というタイトルで、組合員の&rdquo;個&rdquo;が成長する組織、&ldquo;個&rdquo;の成長に引っ張られて成長する労働組合を目指し、身近なところでの「学び」の機会を作ることで、支部単位の力を上げることに尽力されているお話を伺います。<br />&nbsp;</p><p>どうぞ皆様ふるってご参加ください。</p><p><strong>【日時】２０１２年６月１日（金）　１４：００～１７：００　（受付開始１３：３０）</strong></p><p><strong>【会場】女性就業支援センター（田町）<br /></strong><a href="http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html">http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html</a></p><p><strong>【参加費】無料</strong></p><p><strong>【対象】教育宣伝部など労働組合教育ご担当者<br /></strong>　　　　　※ご同業、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。</p><p><strong>【プログラム】</strong>　（予定）<br />14:00-<strong>＜活動事例発表セミナー＞<br /></strong>◎<span style="color: #3366ff"><span>味の素冷凍食品労働組合<br /></span></span>　「学園ドラマ」労働組合～先生と生徒の共感によるクラスの一体感～」<br />　書記長　大久保　幸一郎　氏</p><p>◎<span style="color: #3366ff"><span>アサヒビール労働組合<br /></span></span>　「あなたの街セミナー featuring 他労組～多くの学びの場を作り、参加者の裾野を広げるために～」<br />　中央執行委員　栗嵜　聖史　氏</p><p>15:30-<strong>＜新職場委員向けセミナーシリーズのご紹介＞<br /></strong>弊社営業部 部長　野木　亮</p><p>15:45-<strong>＜情報交換会＞</strong></p><p>前回の様子はコチラ<br /><a href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat10/2011_05_271500.html">http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat10/2011_05_271500.html</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>▼お申し込みはコチラ▼<br /></strong><a href="http://www.lifeworks.co.jp/seminar/#seminar1447">http://www.lifeworks.co.jp/seminar/#seminar1447</a></p><p><br /><br /><strong>【お問い合わせ、お申し込み】<br /></strong>株式会社ライフワークス　セミナー事務局 <br />TEL：03-5157-1470 FAX：03-5157-1471 <br /><a target="_blank" href="http://www.lifeworks.co.jp/">http://www.lifeworks.co.jp</a>　 <br /><a href="mailto:seminar@lifeworks.co.jp">seminar@lifeworks.co.jp</a></p><p>キーワード：労働組合　労組　事例　活動事例　無料　セミナー　帰属意識　一体感　共感　仲間　チーム　つながり　絆　若手　支部　組合員向けセミナー　教育　</p>]]>
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    <title>先輩からのメッセージ　&quot;会社が学校&quot;</title>
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    <published>2012-04-03T04:35:02Z</published>
    <updated>2012-04-04T03:28:45Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは、梅本　郁子です。昨日は入社式の会社が多かったと思います。職場に...</summary>
    <author>
        <name>梅本 郁子</name>
        
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        <![CDATA[<p>皆さんこんにちは、梅本　郁子です。</p><p>昨日は入社式の会社が多かったと思います。</p><p>職場に新入社員が入ってくると、活気が出ますよね。</p><p>ライフワークスは新卒採用をしないので、席替えをして気分転換しました。（笑）</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、昔新入社員だった皆さん（私も含めて）は、会社生活でいろいろな経験をしてきたと思います。</p><p>異動、転勤、昇進（降格）、ときに休職、出向や転籍、退職、最近は再雇用もあり・・・</p><p>そのたび新しい仕事や役割、職場環境に適応して、乗り越えてきたはずです。</p><p>苦労して得た知識や技術、人脈、人材としての資産価値が高まったはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日５０代後半で独立した方にインタビューをして、こんなお話を聞きました。</p><p>「私にとって、会社は学校でした。仕事を通していろいろなことを勉強させてもらいました。それが自分の引き出しになり、今の仕事にとても役立っています」</p><p>最近は仕事上の変化のスピードが早くなって、キャッチアップするのがしんどいという声も聞こえてきますが、</p><p>今の仕事に全力投球することが、やはり大事なことだと、教えていただいた気がします。</p><p>そして、何歳になっても新しいことに挑戦する働き方、生き方をしている自分でいたいと思います。</p>]]>
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    <title>環境変化対応型キャリアデザインとラグビーの関係について</title>
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    <published>2012-03-20T23:28:10Z</published>
    <updated>2012-03-20T23:29:49Z</updated>

    <summary>皆さま、こんにちは。渡辺です。最近、お客様にキャリアデザイン研修のプログラムをご...</summary>
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        <name>渡邊 忠博</name>
        
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        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>皆さま、こんにちは。渡辺です。<br />最近、お客様にキャリアデザイン研修のプログラムをご案内する中で、<br />ご興味を持って頂くものに、「自分を取り巻く環境変化を予想する」というワークがあります。<br />内容は、「変化対応力」に焦点をあてたもので、仕事や会社（職場）、経済社会が<br />今後どのように変化をするか予想し、その変化に対応するために、<br />何が求められるのかを考えるもの。<br />不確実な時代を生き抜く、心構えとスタンスを身に付ける事が目的とも言えます。<br />元来、変化に対しての状況判断・対応がキャリアづくりには必要とされていますが、<br />それをわかりやすくラグビーに例えて説明したくだりを、以下ご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ラグビーゲームをドラマチックに演出しているのは、<br />楕円形のボールが生み出す不規則な変化（偶発の作用）にある。<br />刻々と変化するゲーム状況にひとり一人のプレーヤーが瞬時に判断をし、プレーを行う。<br />ボールに触れていようがいまいが、全てのプレーヤーは自分が行わねばならない選択肢を思い浮かべ、<br />その中から１つの選択肢を決定して正確にプレーに移す。<br />ラグビーでいう強いチームとは、この状況判断・対応の力に優れ、<br />偶発に振り回される幅を小さくし、自分たちの意図の下にゲームを組み立てられるチーム。<br />キャリアづくりは、ラグビーと同じく、自分の確固とした意志を持って、<br />どう跳ねるか予測しがたい楕円のボールを追いながら、多数の選択肢の中から判断をし、<br />最適の手を打っていくという絶え間ない状況創出の連続にほかならない。<br />（村山　昇著　働くをじっくりみつめなおすための18講義より）</p><p>当然の事ながら、環境変化は100％コントロールできないものですが、<br />自らコントロールできるものとそうでないものを見極め、<br />これまで自身が培ってきた、スキルや考え方、人脈・ネットワークなどあらゆるものを総動員し、<br />意思を持って臨む事はできるはず。<br />そんな事は、平時には誰しも頭では理解していても、その渦中にあると難しいもの。<br />だからこそ、自分を客観視する場を意識して作ることが必要であると改めて思った次第です。</p><p>キーワード　キャリア　環境変化　キャリアデザイン研修</p>]]>
    </content>
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    <title>思い通りにいかなかったときこそ</title>
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    <published>2012-03-07T05:30:00Z</published>
    <updated>2012-03-08T02:13:36Z</updated>

    <summary>みんさん、こんにちは。外山です。先日、息子のサッカー部の父母の集まりがありました...</summary>
    <author>
        <name>外山 愛理</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>みんさん、こんにちは。外山です。</p><p>先日、息子のサッカー部の父母の集まりがありました。<br />あこがれて入部したもののこのチームでは必要とされずにトップチームでは出場の機会に恵まれなかった選手達の事に話が及びました。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>サッカーでは、監督や顧問の先生の考え次第で選手起用が決まるのが当たり前。でも、さすがに技術的に優れているのに出場できなければガックリします。</p><p><br />しかし、その時にどう過ごすかが大事であることを選手たちは知っていました。<br />また、環境が変わり、大学に進んでから花を開かせている先輩方にも勇気づけられたのかもしれません。<br /><br />起用されずにふてくれたり、悪口を言ったりするのではなく、自分の足りないところを考え、下のチームで力をため、再度挑戦した選手もいました。来る新しい環境に備えている選手もいました。そして、複雑な気持ちを秘めて一生懸命にトップチームを応援していました。<br />試合に出ていた選手たちもおごることなく、出られない選手の分まで頑張っていました。</p><p>　<br />そのような高校生たちの様子をみて、とても誇りに思いました。多感な時期に素晴らしい経験をさせていただいたと感謝しています。</p><p>　<br />３月は人事異動の時期です。<br />期待通りだった方、期待通りに行かなかった方、悲喜こもごもかと思います。<br />感情がおさまったら、是非自分を振りかえることをお勧めします。<br />「自分は何を大切にしてきたか。何ができるのか。そして今後は何を大切にしたいのか。」<br />「今、何をすべきか」と。<br />改めて考えることで、新たな気づきがあるかもしれません。</p><p>何年か経って、「あの時、こういうことがあってがっかりしたが、今から考えると、よい機会だった。」と思えるように。。。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>自分の周囲に「ロールモデル」いますか？</title>
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    <published>2012-02-22T08:23:50Z</published>
    <updated>2012-02-22T08:32:12Z</updated>

    <summary>こんにちは、藤田香織です。今回は「ロールモデル」について考えてみました。...</summary>
    <author>
        <name>藤田 香織</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、藤田香織です。</p><p>今回は「ロールモデル」について考えてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>女性活躍推進の取り組みの中で、「社内にロールモデルがいない」という話をよく耳にします。</p><p>正直、私自身も会社員時代（リクルート）「社内にはロールモデルがいない」と勝手に思い込んでいました。（傍から見れば、リクルートには活躍する多くの女性がいる、と評価されていますが・・・）</p><p>でも、退職してから気付いたのですが、&nbsp;世の中には（自分が探せば）いくらでもロールモデルはいるのです。</p><p>新聞や雑誌でも10年前と違って、多くの働く女性をクローズアップしてますし、社内外のどこでも、自分から働きかければ、会いたい人には会って話もできるんですよね。</p><p>まあ、その事実は分かっていても、行動に躊躇してしまうのかもしれませんね。</p><p>でもこの話題、何も女性に限ったことではなく、男性にも言えそうです。</p><p>最近は60歳以降も働く時代になってきたため、ここ1～2年、50代半ばのキャリア（ライフ）プラン研修では、ロールモデルの登場が増えています。</p><p>先日（2月初旬）も、関西のあるメーカーさんで55歳ライフプランセミナーが実施された際に、私もご一緒したのですが、60歳（再雇用1年目）　65歳（再雇用5年目）　70歳（2年前にリタイア）の3名の先輩方が登場くださり、本音でいろいろ語ってくださいました。</p><p>&nbsp;先輩方の話の中で、私が印象的だったのは、60歳（再雇用1年目）の方が最後に話してくれたこと。それは「自分はこれからどうしたいのか？50代のうちに決めておくこと。何かチャレンジすることがあるのか？やりたいことがあるのか？そのためにお金がかかるのかどうか？必要なら今から準備する。今日（セミナーの場）がそれを考える機会だと思うから、しっかり考えてください。それと気持ちがあっても「体力」がないと何もできないので、健康には十分気をつけて、体力も維持してください」と締めくくられました。</p><p>皆さんも時々（自分の将来を考えるために）ご自身の周囲にどんなロールモデルがいるのか？探してみてください。</p><p>キーワード：　ロールモデル　女性活躍　再雇用　</p>]]>
    </content>
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    <title>大学秋入学への移行どうなる？</title>
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    <published>2012-02-20T07:55:59Z</published>
    <updated>2012-02-21T02:54:05Z</updated>

    <summary>こんにちは。武井です。大学受験シーズン真っただ中ですが、年明けに発表された東京大...</summary>
    <author>
        <name>武井 薫</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。武井です。</p><p>大学受験シーズン真っただ中ですが、年明けに発表された東京大学の秋入学への全面移行提言が各界に大きな衝撃を与えています。</p><p>大学内の制度改革に留まらず、産業界や高等学校教育に与える影響も大きく、さまざまな議論が交わされています。</p><p>個人的にはギャップタームの期間を本当に有効に過ごすことができるのか？に関心があります。本人達への意識付けと受け入れ体制を社会全体で考えていかなくてはならないでしょう。　　</p><p>高校時代からこの期間に何をしたいのかをイメージしておく。将来、何をしたいのか？大学で何を学びたいのか？自分の人生の中でやっておきたいこと・・・</p><p>それがないと、周囲がお膳立てしたプログラムの中から選ぶだけ、自立性がないものになってしまう気がします。高等学校のキャリア教育の役割もますます大きくなります。</p><p>親子の意思統一も大事です。「特にやりたいことがないなら、学費稼ぎのために、アルバイトにあてて」「大学進学だけでもお金がかかるのに、○○させるお金はない！」やりたいこととお金の問題はきちんと話し合っておく必要がありますね。</p><p>人生の中で自由に使える６ヶ月間は本当に貴重な時間です。これから社会に出てくる若者達がよい経験をして、一回りも二回りも大きくなって、迎えれることを願っています。</p><p>キャリア教育　将来の夢　ギャップターム　自立性</p>]]>
        
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    <title>「シニア社員（５０代）向けキャリアデザインセミナー」体験コースを開催致しました</title>
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    <published>2012-02-15T01:30:00Z</published>
    <updated>2012-02-15T02:11:35Z</updated>

    <summary>2012年2月14日（火）、女性就業支援センターにて、「シニア社員向けキャリアデ...</summary>
    <author>
        <name>外山 愛理</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ミドル・シニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2012年2月14日（火）、女性就業支援センターにて、「シニア社員向けキャリアデザインセミナー」体験コースを開催致しましたので、ご報告致します。</p><p><img style="width: 179px; height: 117px" class="mt-image-none" title="blog001.jpg" alt="blog001.jpg" width="364" height="273" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/blog001.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 144px; float: right; height: 94px" class="mt-image-right" title="20120214blog2.jpg" alt="20120214blog2.jpg" width="238" height="204" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/20120214blog2.jpg" />【プログラム】　　　　　　　　　<br /></strong>１．イントロダクション<br />２．日常生活を振返る<br />３．職場生活を振返る<br />４．マネープランを考える<br />５．キャリアをデザインする<br /><br /><strong>【参加者の声】<br /></strong>・改めて自分自身を客観的に振返ることができ有意義だった。<br />・現状、過去、将来、マネーとバランス良く必要な項目が含まれているプログラムだった。<br />・共有することで解決の糸口がつかめることができ、講義形式よりもイメージしやすかった。<br />・グループワークによって気づいた他者の考え方は、今後の人生をより良くする参考となった。<br />・ケーススタディによるマネープランなど、具体的に書き落とすことで気づきが多く得られる内容だった。<br />・講師は説明がわかりやすく、柔らかな雰囲気がシニア社員向けにはぴったり。</p><p><br />初めは初対面ということもあり、少々堅い雰囲気でしたが、次第にグループ内での話もはずみ、和やかな雰囲気に。<br />１日コースとはいえ、ゆったりした雰囲気の中で自己を振返り、また他者との共有の有効性を体験していただけたのではないかと思います。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>キーワード：キャリア　キャリアデザイン　<a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/">シニア社員向けキャリアデザインセミナー　</a>キャリア研修　キャリアプランセミナー　キャリアプラン　<a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/detail6.html">マネープラン</a>　ライフプラン　シニア社員　５０代　モチベーション　研修　<a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/detail5.html">役職定年</a>　キャリア自律　意識醸成　定年退職　再雇用　<a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/detail4.html">雇用延長</a>　<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>サッカーを観ながら考えたチーム内コミュニケーション力</title>
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    <published>2012-02-06T01:30:00Z</published>
    <updated>2012-02-06T06:15:34Z</updated>

    <summary>こんにちは。外山です。昨日のロンドン五輪アジア最終予選のシリア戦は残念でしたね。...</summary>
    <author>
        <name>外山 愛理</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。外山です。<br /><br />昨日のロンドン五輪アジア最終予選のシリア戦は残念でしたね。<br />でも、まだ終わったわけではないので、残り２試合、思いっきり暴れて欲しいと思います。</p><p>さて、敗戦の要因ですが、戦術的な事は解説者たちにお任せするとして、<br />私が感じたのは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>テレビ画面で見る限りですが、ピッチでの選手間のコミュニケーション場面の少なさです。</p><p>前半から押されていたので、修正すべきことはあったのではと思いますが、自ら声をかけ話し合っている姿は見られませんでした。</p><p><br />何事においても、日本はこれまでチームというと、野球型でした。<br />全体を俯瞰する監督が出す指示通りに動くことが当たり前で、１球１球サインを確認します。<br />ですから、確認は監督に対して行い、試合中に選手間で話し合って方向を軌道修正することはほとんどありません。<br />&nbsp;</p><p>それに対して、サッカーは、ゲームプランは監督が立てますが、一度ゲームが始まれば、判断はピッチに出ている選手たちに委ねられます。<br />うまくいかないところがあれば、どうしたらよいかを選手間で共有し修正していかなければ、時計の針はどんどん進んでいってしまうのです。（監督も外から指示を出しますが&hellip;）</p><p>サッカーにおいては、うまくいかないときこそ自ら声をかけ、課題を共有し、どうするかを確認することが大変重要になってくるのです。</p><p><br />このことは、現在のビジネスにおいてもいえます。<br />グローバル化が進み、プロジェクトでの仕事が増え、スピードと高い成果を求められている今、現場の人々の間のコミュニケーション力と判断が必要となっています。<br />物事を受け身でなく、自らから変えていくための行動を起こせるような人材育成が急務です。<br />&nbsp;</p><p>野球型で慣らされてきた日本人が、サッカー型のように自ら考え行動するようになるには、もう少し時間がかかるのかもしれません。サッカーの世界でさえ、まだまだのようですから。</p><p>&nbsp;</p><p>キーワード：チーム　自律　コミュニケーション　指示待ち　関わり方　</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>熱いぜ！中国</title>
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    <published>2012-01-30T02:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T03:37:39Z</updated>

    <summary>　昨年１２月２８日〜１月4日まで、家族全員で、中国 蘇州に初めて行きました。妻の...</summary>
    <author>
        <name>野木 亮</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミドル・シニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>　昨年１２月２８日〜１月4日まで、家族全員で、中国 蘇州に初めて行きました。<br />妻の弟が、三星（サムスン）中国工場に勤めており、そこでお世話になってきました。<br /><br />　蘇州については、日本のガイドブックを読んで、世界遺産に登録されている４大庭園（拙政園、留園、滄浪亭、獅子林）を中心にした水の都、東洋のベニス、少し寂れた田舎町をイメージしていたが、全く違っていました。</p><p><img height="230" width="345" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/20120130%E4%B8%AD%E5%9B%BD1.jpg" alt="20120130中国1.jpg" title="20120130中国1.jpg" class="mt-image-none" style="width: 245px; height: 173px" />&nbsp; <img height="230" width="345" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/20120130%E4%B8%AD%E5%9B%BD2.jpg" alt="20120130中国2.jpg" title="20120130中国2.jpg" class="mt-image-none" style="width: 247px; height: 173px" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　到着初日から、道路脇を彩る眩いばかりのLED街灯に目を奪われ、夜の8時から開催された、金鶏湖レーザー光線のイルミネーションショーに度肝を抜かれた。<br />　金鶏湖周辺は、国際展示場、カンファレンスルーム、ホテルが一体となり、ビジネス拠点として完璧。<br />　しかもこのショーは、毎週末開催されているとのことで、若いカップルが多く集まり、勢いを感じた。<br /><br />　日本に戻ってきてから蘇州についてあらためて調べてみると、<br />　蘇州は、工業地区として、１９９４年からシンガポールと中国が手を結んで共同開発し、市内中心部は文化遺産として手をつけずに昔の風情そのまま保存する一方、東部を、工業地帯、マンション群、商業地域として開発を進めてきたらしい。<br /><br />　過日の上海万博で中国の成長もそろそろ終わりとの声もあるが、蘇州の隆盛ぶりをまざまざと見せつけられ、いやいやまだまだという思いを強くした。<br />　今までの中国は、安い人件費、広大な工業用地、優遇された税制で、世界の生産工場としての役割を果たしてきた。<br />　ところが今や、ハイテク、ナノテクノ、バイオ、エコ、通信のベンチャー拠点として、豊富なシンガポール資金、欧米の大学院卒の人材招聘で、第二段階に入りつつある。<br />　安い人件費の世界生産工場から、研究開発拠点へ、急激に舵を切って進んでいる。</p><p>　日本人ビジネスマンにとって、中国への出張・赴任は、本人のキャリアの中では、いかに現地採用の従業員と上手くやるか、マネジメントしていくかというものだったかもしれないが、これからは、中国を中心に生産・開発・研究を、周辺のグルーバル企業と共に開発を進めいて行く、そんなキャリアに変わっていくかもしれない。<br />　だって、日本と比べて中国はまだまだコストが安いし、入ってくる情報量が格段に違うんだもの。</p><p><br />　日本は東洋の端で、様々な文化の終着点、昇華の地として、より洗練された緻密な研究開発拠点。ベンチャー的な開発は、支援体制と資金、情報が集まる、例えば中国 蘇州のような地でという区分けが進んでくるかもしれない。<br /><br />　個人的な予測を多分に含むが、まだまだ中国から目が離せない。</p><p>キーワード：キャリア　キャリアデザイン　中高年　中国　グローバル<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>シニア世代のキャリア選択は、夫婦関係がカギ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/2012_01_300915.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2012:/lw_blog//1.1419</id>

    <published>2012-01-30T00:21:15Z</published>
    <updated>2012-01-30T01:21:18Z</updated>

    <summary>皆さま　こんにちは　渡辺より先日参加したキャリアカウンセリングの勉強会について記...</summary>
    <author>
        <name>渡邊 忠博</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>皆さま　こんにちは　</p><p>渡辺より先日参加したキャリアカウンセリングの勉強会について記します。<br />テーマは、シニア社員（55歳以上）を対象とするキャリアカウンセリングの事例を通して、<br />高年齢層のキャリア相談に共通する特徴や課題を考え話し合うものでした。<br />中高年のキャリア相談に携わっている方など、自身の経験を交えた意見が交わされました。<br />企業人の側面では、役職定年など役割変化の受け入れや出向転籍・早期退職など<br />社外を含めたキャリア選択、他の世代に比べ自分の意思に反しての非自発的離職者も多く、<br />多くの相談者が喪失感を抱え、会社に対しての怒り、憤りといった気持ちに共感し、<br />心の整理が重要であること。<br />また、個人の側面では、加齢による老化、健康不安、<br />子供の自立に伴う配偶者との関係の見直し、親の介護など<br />家族構成による問題もあるため、多岐に渡り一括りにできない事など意見が出ました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>印象的だったのは、相談の内容に限らず、配偶者との関係が良い人は問題の解消が早い傾向にあるとの事。<br />一様に新たなキャリア選択・仕事探しの上で鍵を握るのが、<br />「夫婦関係」が良好か否かだと話題に上っていました。<br />高年齢者に仕事を探す目的として、「経済・お金」もしくは「ヤリガイ」の<br />どちらを重視するかを確認する場面でも、当初は自身のヤリガイを重視した人も後々、<br />経済面を重視する選択になり、そんな時は家族の反対にあった事が垣間見えるとの事です。<br />自分を支えてくれる家族あってこそ、新しい事にも挑戦できるという事でしょうか。<br />普段の夫婦の会話、家族間の共通認識を持つ事を疎かにできません。</p><p>勉強会の最後に、「時間管理」と「空間管理」という観点を学びました。<br />60歳以降（定年後）は、自分が主人公として自ら創り出していく姿勢が求められ、<br />これまで出社すれば当然のように用意されていた、時間と空間管理の２つを<br />自らどう「埋めていくか」、「広げていけるか」が定年後の人生を左右するとの事。<br />改めて、40代・50代前半からの早い段階からの主体的なキャリア形成、<br />自律意識の醸成が必要であると感じた次第です。</p><p>キーワード　キャリア　高年齢　シニア社員　50代　</p>]]>
    </content>
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    <title>「ミドル社員（４０代）向けキャリアデザインセミナー」体験コースを開催致しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/news/2012_01_251200.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2012:/lw_blog//1.1417</id>

    <published>2012-01-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:56:16Z</updated>

    <summary>「ミドル社員向キャリアデザインセミナー」体験コースを開催致しましたので、ご報告致...</summary>
    <author>
        <name>外山 愛理</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>「ミドル社員向キャリアデザインセミナー」体験コースを開催致しましたので、ご報告致します。</p><p><img style="width: 147px; height: 93px" class="mt-image-none" title="blog120124-3.jpg" alt="blog120124-3.jpg" width="364" height="273" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/blog120124-3.jpg" /></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 157px; float: right; height: 109px" class="mt-image-right" title="blog120124-1.jpg" alt="blog120124-1.jpg" width="364" height="273" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/blog120124-1.jpg" />【プログラム】</strong></p><p>・イントロダクション<br />・自分の興味関心を探る<br />・仕事の価値観を探る<br />・キャリアを振り返る<br />・環境変化を考える<br />・これからのキャリアを考える～キャリアビジョンを描く<br />・これからのキャリアを考える～キャリアプラン作成</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【当日のご様子】</strong></p><p>６年ぶりの降雪で、交通ダイヤが乱れる中、時間通りにお集まりいただき始まった体験コース。</p><p>初対面ということもあり、はじめは少々緊張されているようでしたが、自己紹介が済むと、和やかな雰囲気に変わりました。</p><p>「自己理解を深める」セッションでは、楽しみながら改めて自分を見つめていただきました。</p><p>これまでの「キャリアを振り返る」セッションでは、「自分のモチベーションの源がわかった」など<br />発見が多く、今後を考える上で役立つとの声を多く頂きました。</p><p>「環境変化」のセッションは新鮮さを感じていただけたようでした。</p><p>「今後のキャリアを考える」セッションでは、「書く」「話す」という行為の中で、自分が考えていることが具体的になっていくことを体験していただきました。</p><p>みなさん、教育ご担当者ということもあり、グループメンバーの話に真剣に耳を傾けられ、近い距離間でお話をされていらしたのが、とても印象的でした。</p><p>本来２日間のプログラムを１日に圧縮してのご体験でしたが、ご満足いただけてようで安心致しました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【参加者の声】<img style="margin: 0px 0px 20px 20px; width: 135px; float: right; height: 89px" class="mt-image-right" title="blog120124-2.jpg" alt="blog120124-2.jpg" width="364" height="273" src="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/upfiles/blog120124-2.jpg" /></strong></p><p>・実際にしっかり体験でき、受講者の感覚が味わえた。<br />・自分を内省する時間の重要性を感じた。<br />・話をし、聴くことがお互いの意識を高めることにつながることを実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>キーワード：４０代　ミドル　キャリア　キャリア研修　キャリアデザイン　キャリアデザイン研修　セミナー　法人向け　モチベーション　バブル入社　</p>]]>
    </content>
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    <title>澤選手に学ぶ「ブレない自分」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat9/2012_01_130700.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2012:/lw_blog//1.1406</id>

    <published>2012-01-12T22:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-13T01:10:30Z</updated>

    <summary>2012年が始まりました、今年もライフワークスブログをよろしくお願いします。さて...</summary>
    <author>
        <name>梅本 郁子</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>2012年が始まりました、今年もライフワークスブログをよろしくお願いします。</p><p>さて、みなさんご存じかと思いますが、</p><p>先日、なでしこジャパンの澤穂希選手がＦＩＦＡの2011年女子最優秀選手に選ばれました。</p><p>どんなに名誉あるすごい賞なのか、あのメッシ選手と並んで授賞するのを見てわかりました。</p><p>澤さんのコメントから、サッカーへの情熱、日本女子サッカーの第一人者としての使命感が伝わってきて、とても感動しました。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>小学生の頃は男の子に交じってにサッカーをやっていた澤さん、</p><p>その能力は際立っていたそうです。</p><p>でも、大きくなるにつれて、いくらサッカーがうまくても、女子サッカー選手の活躍の場が少なく、くやしい思いをたくさんしてきたはず。</p><p>そして彼女は、女子サッカーがメジャーな海外でプレーすることを選択しました。</p><p>きびしい環境下にあっても、サッカー選手として上を目指すという目標を持ち続け、自ら道を切り開いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>澤さんのキャリアをたどってみると、サッカーという軸があって、まったくブレていない。</p><p>潔くて、カッコいいですね。</p><p>それが今日の彼女の成功を引き寄せたと思わせる出来事でした。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>「坂の上の坂」を読んで人生の後半戦を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat5/2011_12_261158.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2011:/lw_blog//1.1399</id>

    <published>2011-12-26T02:04:58Z</published>
    <updated>2011-12-26T02:19:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[皆さん、こんにちは、藤田香織です。&nbsp;ブログへの登場は今年の１月に書いて...]]></summary>
    <author>
        <name>藤田 香織</name>
        
    </author>
    
        <category term="お薦め書籍・注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<div>皆さん、こんにちは、藤田香織です。</div><div>&nbsp;</div><div>ブログへの登場は今年の１月に書いて以来、１１カ月ぶりです。</div><div>そして、今年もあと１週間で終わろうとしていますが、皆さんにとって</div><div>どんな１年だったでしょうか？</div><div>&nbsp;</div>]]>
        <![CDATA[<div>&nbsp;</div><div>３月の震災に代表されるように、「想定外」のことが普通に起こる日常</div><div>それを心して生きていかなければならないかな？と最近、私は考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>というのも、最近、弊社の<a href="http://www.lifeworks.co.jp/trainer/takezawa.html">竹澤トレーナー</a>から紹介された</div><div>「坂の上の坂」（著者　藤原和博氏）を読んで、</div><div>&nbsp;</div><div>「私も人生の半分まで生きたから、真剣にこれからの生き方を考えなければ」と思うからです。</div><div>&nbsp;</div><div>著者の藤原さんとは、会社員時代、１～２回、お目にかかったことはありますが</div><div>部署は全く違ったので、あまり記憶にありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、今回読んだ「坂の上の坂」には、５５歳になった藤原さんがご自身を</div><div>振り返るくだりも多く、彼がリクルートでどんな考えて仕事をしていたのか？</div><div>その後フェローになった時、何を思ったのか・・・知ることができました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、これを読みながら本の少しだけ、キャリア研修の際の受講者を思い出しました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/#s03">キャリアデザインの研修では必ず、「自分自身の棚卸し」で振り返りを行います。</a></div><div>主なツールは「自分史」と「人生曲線」シートや「仕事分析」シートなど。</div><div>それらを使い、ひとりひとり、ご自身の約５０年の歴史を語っていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>日頃、ご自身の話を２０分～３０分語ることなど無い、この世代の皆さんは</div><div>ご自身の経験を語ることで、ご自身の内省が進みます。</div><div>&nbsp;</div><div>忙しいビジネスマンは日々走り続け、自分の経験を振り返ることは中々ありません。</div><div>でも、立ち止まって、内省すると、ふと、これからの自分の生き方も考えられるのです。</div><div>（逆にいうと、内省しないまま、将来のことだけを考えようとしても、難しいです。）</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/senior/#s02">＊ミドル・シニア向けのキャリア研修の事例はコチラをご確認ください</a>。</div><div>&nbsp;</div><div>年末年始は時間のある方も多いので、</div><div>２０１１年を振り返って、２０１２年の計画を立てることと思います。</div><div>時間があれば、ぜひ、自分のビジネス人生も振り返ってみてください。</div><p>キーワード：&nbsp;キャリアデザイン　自分史　キャリアの棚卸し　</p>]]>
    </content>
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    <title>子育て期間中こそキャリア磨き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat5/2011_12_091300.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2011:/lw_blog//1.1394</id>

    <published>2011-12-09T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-13T08:19:10Z</updated>

    <summary>みんさん、こんにちは。外山です。2011年12月6日付けの日本経済新聞　夕刊　ら...</summary>
    <author>
        <name>外山 愛理</name>
        
    </author>
    
        <category term="お薦め書籍・注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>みんさん、こんにちは。外山です。</p><p>2011年12月6日付けの日本経済新聞　夕刊　らいふプラス欄で、「子育て中にキャリアを磨く女性社員」を取り上げていました。<br />女性社員側の危機感と企業側の本音がよくわかる内容でしたね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>弊社でも<a href="http://www.lifeworks.co.jp/service/support/index.html">、「子育て支援セミナー」</a>を提供させていただいています。<br /><br />昨年までは、育児・介護休業法改正の動きに合わせ、育児休業中や復職への不安を軽減し、長期的な視点を持って働き続けようという内容の研修が多かったように感じますが、昨年後半からは、企業としては、それでは満足できない、働き続ける以上は、きちんと貢献をしてほしいというメッセージも強調されるようになってきています。</p><p>短時間勤務でも、質の高い働きをしている方は大勢いらっしゃいます。<br />子育てを経験することで、人間は成長します。他者に対して寛容になり、コミュニケーション力やタイムマネジメント力などの様々なスキルがアップし、仕事に活きてくることが沢山あります。<br />是非、企業側もその点を理解してほしいなっと感じます。</p><p>また、働く側にとっても、現状に振り回され、成長をあきらめ、忙しさに流されてしまうのではなく、自分が将来どのようになりたいのか、現在の自分には何が足りないか、では、今、何をすべきか、といった事を自分できちんと考えながら過ごし、自分を高める努力をし続けることが欠かせないですね。それを上司と共有することも大切かもしれません。</p><p>女性が働き続けることが当たり前になってきて、これまでの男社会との軋轢がいろいろなところで生まれていることに、今、時代の大きな転換期にあることを感じます。<br />是非、次世代には、希望を持って働けるような社会になって欲しいと願わずにはいられません。</p><p>&nbsp;</p><p>キーワード：キャリア　子育て中　両立　育児休業　短時間勤務　ワーキングマザー　子育て支援　権利と義務　成果　家族　働き方</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>「生涯現役」という言葉の重さ～市場価値を意識した能力開発促進の取組例～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/cat4/2011_12_050825.html" />
    <id>tag:www.lifeworks.co.jp,2011:/lw_blog//1.1393</id>

    <published>2011-12-04T23:25:25Z</published>
    <updated>2011-12-04T23:30:33Z</updated>

    <summary>社員の能力開発支援において自律支援は重要なテーマであり、どのような能力開発を進め...</summary>
    <author>
        <name>渡邊 忠博</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lifeworks.co.jp/lw_blog/">
        <![CDATA[<p>社員の能力開発支援において自律支援は重要なテーマであり、<br />どのような能力開発を進めていくのかを含めた中長期のキャリアプランと<br />密接に関連するものとされています。<br />主体的なキャリア形成や生涯を通じて就業することができる能力（エンプロイアビリティ）を<br />高める事は、昨今の年金問題や改正高年齢者安定法施行といった社会動向からも必要性は増しています。<br />自律支援の一環として、キャリアデザインセミナー受講の機会を設ける事等、<br />挙げられますが、自身の市場価値を意識させることで、<br />自発的な能力開発を促す取組例について以下、記します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社が社外からの求人案件を取りまとめて管理職以上に公開。<br />管理職は、求人案件と自身を照らし合わせ、社外に出た場合、<br />どのような仕事があり、どの位の給与水準なのかを意識させ、<br />それを踏まえた能力開発を促す。<br />狙いとしては、管理職になっても更なる成長を促すために<br />市場価値を意識して能力開発を継続させる事にあるとの事。</p><p>長く働き続けることは、いわば会社・組織へ貢献し続けることとも言えます。<br />能力開発というと、若年層へのイメージが先行しがちですが、<br />全世代において必要なものであると今さながら強く思い知らされました。<br />「生涯現役」という言葉がありますが、それを実践するという事は、<br />並大抵の努力や意志では為しえないものだと感じた次第です。<br />&nbsp;</p><p>キーワード　自律支援　キャリア形成　キャリアプラン　キャリアデザインセミナー</p>]]>
    </content>
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