
今回の事例紹介は、ある精密機械メーカー労働組合様にて労働組合組合員向けに実施しました「ワークライフバランスセミナー」です。
今や、仕事と家庭の両立支援の面からも、メンタルヘルス予防の面からも必然とされている‘ワークライフバランス’。こちらの労働組合様では、職場での働き甲斐を向上させる取り組みの一環として、個々人のワークライフバランスを考えてもらうために実施されました。

【ねらい】
個々人にとって望ましいワークライフバランスを実現することが、私生活の充実と職場の生産性向上につながることを理解してもらうこと。
【コンテンツ】
1.ワークライフバランスの大切さ
2.日常生活で大切にしていること
3.1週間の時間の使い方
4.明日からのワークライフバランス
【当日のご様子】
年齢や家族状況などが異なるメンバーでグループが構成され、グループ発表では、時間の使い方、工夫の仕方、趣味や学びの時間をどう捻出しているかなど、三者三様のスタイルに驚きと共に興味深く質問などなされていました。
研修終了後、講師への質問として、「相当意識しないとすぐにワークライフバランスを失いそうだが、バランスを戻す良い方法は?」など活発な質問も出ていました。
【受講者の声】
・今の生き方を見直すのに、わかりやすく取り組みやすいテーマだった。
・自分の時間の使い方の特徴を客観視することができ、他者の話が参考になった。
・ワークライフバランスの正しい意味を知ることが出来てよかった。
・人によってワークライフバランスのあるべき姿が違い、自分を知ることができた。
【研修概要】
3支部様にて2時間で実施 それぞれの参加人数(25名・15名・12名)
キーワード:ワークライフバランス ワーク・ライフ・バランス WLB 両立支援
労働組合 労組 組合員 研修 セミナー 生産性向上 時間の使い方
外山 愛理:2010年4月23日 10:54
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