キャリア研修・キャリアデザイン研修を提供するライフワークスのブログ

人生の正午を迎えた、ミドル世代の疲労蓄積度診断

ミドル関連担当の渡辺です。
公私共に負う責任が大きくなり、ともすると過重労働による健康障害の危険性をはらむミドル世代の
健康保持関連の情報をお伝えします。
働く人それぞれの疲労蓄積度を判定できるチェックリストがあります。
労働者本人による自己診断とご家族により労働者の疲労蓄積度を判定できるものです。
家族で健康について話し合うきっかけ作りにしてみてはいかがでしょうか。
○労働者の疲労蓄積度診断チェックリスト
http://www.jisha.or.jp/web_chk/td/index.html

健康を気遣う事の大切さは、当然理解しているものの、
それができない程、忙しいという方も多いと思います。
健康を害することは、本人・家族だけでなく、実は大切にしている仕事(企業)にも
損失をもたらすことをコストの観点から認識しうる、シミュレーションシステムがあります。
例えば、30代前半男性社員(係長、年収600万円)が休職を1年間して復職した場合
企業に発生する損失コストは925万円。
※以下のシミュレーションモデルに基づいて試算
http://www.healthy-hotline.com/mosimo/simulate/
 
職場で社員がメンタルヘルス不調を発症→休職→復職という経過をたどった場合に、
企業に発生する損失コストを試算するものです。
本来は、お金の問題ではありませんが、コストの観点から考えて頂く事ができます。
メンタルヘルスケアはコストではなく、経営資源である人を活かすための投資と捉えるべきものです。
しっかりと休養をとり、健康保持に努める事が、仕事(企業)のためでもあると言えます。
人生の正午を迎えた、ミドル世代の人生はまだまだ先の長いものです。
自分自身改めて、体が資本である事を肝に銘じていきたいと思います。

渡邊 忠博:2010年8月30日 09:15

このページの先頭へ

株式会社ライフワークス
東京都港区西新橋1-11-3 虎ノ門アサヒビル
Tel. 03-5157-1470 Fax. 03-5157-1471
http://www.lifeworks.co.jp office@lifeworks.co.jp

Copyright (C) 2010. LifeWorks Co., Ltd. All Rights Reserved.