キャリア研修・キャリアデザイン研修を提供するライフワークスのミドル・シニア社員向け研修サービス

今、ミドル・シニア社員のキャリア開発が求められています。

少子高齢化社会の進行に伴う労働力人口の減少や改正高年齢者雇用安定法施行による65歳までの雇用の延長により、働く人々を取り巻く環境が変化する中、、ミドル・シニア社員の雇用に関するさまざまな課題が浮かび上がっています。
特に2013年度には60歳からの厚生年金支給がなくなり、社員の高齢者比率が高まることが予想されます。
ミドル・シニア社員自身にとっても、自らキャリア形成に取り組まなくてはならない時代になり、企業とミドル・シニア社員の双方からキャリア開発が求められています。

対象となる企業課題

ミドル・シニア社員のキャリア問題の構造とは

年代別キャリア発達段階と課題

ミドル・シニア社員向け年代別図

キャリアデザインセミナーの効果

  • 自分の生き方は自ら決めなければいけない(自律性の醸成)
  • 他人との比較でなく自分らしさを発見する(価値基準の確認)
  • 自分の「売り」「強み」「持ち味」を決める(キャリア目標の設定)
  • 目指す姿が定まれば、能力開発のポイントが決まる(能力開発目標の設定)

キャリアデザインセミナーの特徴

  • 「ライフ」「キャリア」「マネー」という3つのテーマから、キャリアを総合的に考える
  • 研修目的・受講対象者・日程に合わせて、自由な設計が可能
  • 数えられる研修ではなく、受講者自身の気づきを促し、意識変革を促す
  • 受講者の「持ち味」「強み」に眼を向け、強化するポジティブアプローチを基本とする
  • グループ学習を中心にして、グループカウンセリング効果が発揮される

企業課題 詳細

ポストオフ時代の到来で、ミドル社員に専門性向上への意識を醸成したい

バブル期入社の社員がミドル層に達し、ポスト不足が顕著となった現在、ミドル社員をいかに活用するかは重要なテーマです。また、超高齢化社会のもと、彼らは定年後も働き続けなければならない状況にあります。

組織や年齢にとらわれず働き続けるためには、40代以降のキャリア形成が将来のキャリアを大きく左右します。

ミドル世代のエンプロイアビリティを高め、組織の活性化にお役立てください。

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人事制度の変更に伴い、40代のうちから将来のキャリア選択への準備をさせたい

早期退職優遇制度など新しい人事制度の導入は、ミドル社員にとって大きなキャリアの転換期になります。

この機会に、キャリア自律意識を高め、将来のキャリアチェンジに備え、多角的にキャリアを考え視野を広げる機会を提供することが重要です。

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社内外のキャリアチェンジ・キャリア選択を念頭に置いて今後のキャリアを考えさせたい

終身雇用制度が崩れ、そして、超高齢化社会の到来で、多くの社員が定年退職後も働き続けなければならない状況にあります。

そのためには、早いうちから、自分が求める働き方や生活を考えた上で、社内外の状況を見極め、自分自身のスキルや持ち味を把握することが大切です。

広い視野を持って自分自身を客観的に捉えることは、職能開発へのきっかけとなり、いきいきと自分らしく働き続けるために必須といえるでしょう。

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ミドル・シニア社員にキャリア自律意識を高めたい

中高年社員は、複線型人事制度、役職定年、出向、転籍といったキャリア選択を迫られる場面が少なくありません。

目の前の仕事に追われて自分のキャリアについて考える余裕がない、会社からの要請に従うことに慣れ、自分でキャリア選択をした経験が少ない中高年にとって、主体的にキャリアビジョンを考えることに戸惑いを感じる方も多いはずです。

ときに社外まで視野を拡げて自分のキャリアビジョンについて考えてみることは、ワークライフバランスや仕事における価値観に気づく貴重な機会となるでしょう。

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雇用期間延長制度の導入に伴い、制度に連動させた研修をやりたい

「雇用延長制度があるのに希望者がいない」「団塊世代の退職による労働力不足をくい止めたい」といったご要望をお聞きします。

弊社の研修では、社内の方による制度説明の時間を取り、制度について十分理解してもらうことを大切にしています。定年後のキャリアプランを考える場合、雇用延長制度を利用して定年後も働くことは有力な選択肢の1つと思われます。

また、ご家族とも相談しながらじっくり検討できるよう、半年から1年の余裕をもって研修の実施時期を設定する配慮も大切です。

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役職定年制度でモチベーションが低下したシニア社員の活性化を図りたい

役職定年(職位定年)はこれまで管理職として組織をマネジメントすることで能力を発揮していただけに、自分の役割を見失い、仕事に対する意欲も低くなりがちです。

研修では、キャリアの棚卸しを通じて、自分の強みや持ち味を確認し、自己効力感を高めます。さらに職場からアンケートをとり、その人に対する期待や要望を伝えることで後進の育成など新たな役割を見つけて、仕事にやりがいを見い出す効果が期待できます。

中高年が活き活きしている姿は後輩たちにも好影響を与え、職場全体の活性化にもつながっていくでしょう。

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「お金」を中心に、定年後の生活設計を考えたい

今後のキャリアを考える上で、マネープランを考えておくことは重要です。

頻繁に改定される公的年金制度をはじめ、社会保障制度の基礎知識を理解した上で、モデルケースを使ってマネープランの作り方のヒントを得ることができます。

いつごろに、どのくらいのお金が必要なのか、働かないとどうなるのかイメージしたうえで、今後のマネープランを考えます。

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ライフ・キャリアプラン研修を社内トレーナーで実施したい

社員のキャリア自律を会社としても支援するために部門を設置するケースが増えてきました。

また、キャリアカウンセラーを担当する方から、社内でキャリア研修を実施したいというご相談をいただくこともございます。

このようなご要望にお応えして、ライフ・キャリアプラン研修の社内トレーナーを養成するコースをご用意しています。

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ご導入いただいている事例

  • 「富士通アドバンストソリューションズ 様」45歳を機会に自分を見つめ直しこれからのキャリアを自ら考える研修を実施。
  • 「株式会社朝日新聞社 様」ライフプランセミナー57歳:定年後のお金と仕事をどうするか、考えるキッカケに。
  • 「日本原子力発電株式会社 様」ミドル社員向け 45歳・シニア社員向け 55歳:「原電で働いて良かった」と最後に思って欲しい。
  • 「本田技研工業株式会社 熊本製作所 様」モチベーションアップ 50歳:社内講師で成功。講師の体験も参考に今後の自分を考える。「本田技研工業株式会社 E人事開発センター 様」モチベーションアップ 50歳:50歳はまだ若い。前向きな気持ちで働いてほしい。

その他のミドル・シニア社員向け研修

・再雇用を選択された社員向け「再雇用セミナー」(再雇用時:半日)

・ミドル社員対象「ライフデザインセミナー」(45〜50歳:2日間)

・中高年社員向け「ライフ&キャリアデザインセミナー」(55〜59歳:2日間)

・中高年社員向け「キャリア&ライフプランセミナー」(50代:2日間)

・定年退職を控えた社員向け「ライフプラン研修」(57歳:3時間半)

・中高年向け「キャリアデザインセミナー」(55歳:2日間)

研修プログラムの一例

研修プログラムのタイムスケジュール一例です。
1日目では主にマネープランを考えたり、これまでの日常生活を見つめ直します。
2日目では主にこれまでのキャリアを振り返ったり、これからのライフプランを考えます。

研修プログラム例

[オプション] 個別カウンセリング
セミナー受講後、希望者には弊社のカウンセラーによる個別カウンセリングもご用意しています。

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