

自分らしいワーク・ライフバランスを明らかにし、その実現に向けての一歩を支援します。
ワーク・ライフバランスの推進に取り組む企業では、多様な働き方が選択できる就業形態や休暇・休業制度など諸制度が整備されてきました。これからは、それらの制度を活用するための職場のあり方や、管理職や従業員のワーク・ライフバランスに対する意識改革が求められます。
弊社のワーク・ライフバランスセミナーは、自分にとって望ましいワーク・ライフバランスを明らかにし、その実現に向けて一歩踏み出すことを支援するセミナーです。
こんな方々におすすめします

セミナーの特徴

セミナーで期待される効果

- 仕事のしかた、働き方を見直すことによって仕事の効率が上がります。
- 仕事以外の活動、例えば、家族や友人との関わり、余暇、学び、地域活動などを積極的に行い、生きる楽しさ、充実感が高まります。
- さまざまな経験によって人間的成長にもつながります。

- 従業員一人ひとりの元気が職場の活力となり、生産性の向上、企業の成長につながります。
- 仕事への意欲が喚起され、従業員満足度が高まります。
- 優秀な人材が採用、定着が期待できます。
ワーク・ライフバランスセミナー プログラム紹介
POINT 1 ワークライフバランスの主体は自分
ワーク・ライフバランスは、年齢、性別、役職、雇用形態などを問わず、すべての人が自分の問題として、 主体的に取り組むテーマであることを、理解します。
POINT 2 長期的キャリアの視点
現在のワーク・ライフバランスを考える一方、長期的キャリアの視点からアプローチして、 人生における役割と、ライフステージによる役割の変化を理解します。
POINT 3 カードを手がかりに価値観を探る
価値観カードを使って自分が大切にしたいことを見つめ直し、現状を振り返ります。
POINT 4 タイムマネジメントのヒントを提供
仕事面、生活面のタイムマネジメントのコツを受講者間で共有したり、講師からタイムマネジメントに関する情報提供します。
POINT 5 自分らしいワーク・ライフバランスを言葉にする
自分の目指すワーク・ライフバランスを言葉にし、発表することによって、実現に向けて行動する意欲を高めます。

受講者の声
- 働く意味を見直す良い機会となった。キャリアというと職歴をイメージしてしまうが、このセミナーの「人生そのものがキャリア」という定義であれば、すべての人に当てはまり、充実した生き方ができると感じた。
- 仕事も自分の人生の一部分としてとらえて、自分が自分の人生をデザインしていこうと思う。
- 自分自身がいかにワーク・ライフバランスが取れていないかがわかった。
- 自分の人生の役割を変化させる為に、限られた時間を工夫することで目標を達成することが出来ると感じた。
- 職場のワーク・ライフバランスを実現させるために、管理職にもセミナーを受けてもらいたい。
