ライフワークスは40代、50代のミドル・シニア社員のキャリア自律、女性社員の活躍推進、ワークライフバランス浸透支援など、多様な人材のキャリア研修を通じて企業や組織のダイバーシティを推進します。

キャリア開発ラボ『100年時代のキャリア・デザインセミナー(50代後半向け)』無料体験会開催報告

2017年11月22日

  • ミドル・シニア
  • 無料体験会
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2017年11月22日(水)、当社セミナールームにて、「100年時代のキャリア・デザインセミナー(50代後半向け)」無料体験会を開催しました。今回の体験会は、岡田トレーナーが担当しました。

概要

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キャリアの見通しが悪くなると、モチベーションが低下し、パフォーマンスが下がるということもしばしば起こります。そのため、特に「100年時代」に先陣を切って突入するシニア人材が自律的にキャリア形成をするには、組織内キャリアの先も視野に入れた「100年人生」のキャリア・デザインが重要な役割となってきます。今回ご参加頂いた皆様には、「100年人生で自分が目指したいゴールはどのようなものか」「ゴールのために自分は組織人として"いつまで"、"どのような"キャリアを継続するのか」といったことを受講者がイメージできるようなプログラムを体験頂きました。

当日の様子

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「いつまで働くのか」このテーマを考えるにあたり、まずは一番身近にある日ごろの生活の課題を振返るワークを体験頂きました。そして、この世代ではどうしても気になる「マネープラン」のセッションでは、「いつまで働くか」を決めていくための一つの要素となる「お金」についての整理の仕方について考えて頂きました。午後のセッションでは、「どのように働くか」を具体的にイメージするためにキャリアの棚卸しと今後のプランを考えるためのセッションが行われました。個人ワークやグループワークを通して、皆様それぞれに自身のキャリアについて気づきを得られていたようです。また、一受講者の立場として、改めてシニア人材が組織で働くことの意味・意義を捉えなおして頂けたのではないかと思います。

参加者の声

  • ダイバーシティ推進担当として、女性だけではなく今後シニア世代の活躍も支援していく必要性を感じている。今回体験した内容がヒントになると思った。
  • キャリア支援といわれるとつい若い世代へ目が向きがち。自社でこれからシニア世代のキャリア支援をする制度を考える上でも参考になった。
  • 受講者目線で体験してみたことで、今まで人事目線で考えていたこととは別の視点が得られた。

担当トレーナー

岡田 保美研修・セミナーを通じて「なりたい自分になるために一歩前に進んでみよう!」という気持ちになり、実際に行動を起こせる自分になっていただくことがトレーナーとしての私の願いです。

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