40代、50代のミドル・シニア社員のキャリア自律、女性社員の活躍推進、ワークライフバランス浸透支援など、多様な人材のキャリア開発研修を通じて企業や組織のダイバーシティを推進します。

キャリア支援の仕組み・体制構築コンサルティング組織内キャリア開発支援構築サービス~セルフ・キャリアドック導入をお手伝いします~

キャリア開発支援体制をどのようにして整備していけばよいのか?どこから手をつけていくべきか?構築にあたって、こうしたお悩みはありませんか?

ライフワークスでは創業以来、様々な業種企業様における
キャリア施策の企画・導入を通して培ったノウハウを基に、
貴社の組織内キャリア開発の戦略策定~施策企画・実行~フォローアップまで
一貫してお手伝いさせて頂きます。

組織内キャリア
開発戦略の策定
  • 人材育成ビジョンに基づく、貴社における「キャリア」「キャリア自律」定義の言語化
  • キャリア支援機能(キャリア支援室等)の設置コンサルテーション
  • キャリア研修体系のデザイン
支援策の
企画と実行
  • 対象別キャリア研修の企画と実施(講師派遣・内製支援)
  • 研修後キャリアコンサルティングプロセス・体制構築・ツール開発およびキャリアコンサルティングの実施
  • 研修前後の意識調査、アンケートの実施
フォローアップ
  • 管理職(職場マネージャー)に対するキャリア面談力トレーニングの実施
  • 調査結果・キャリアコンサルティング結果に基づく組織課題のフィードバック
  • 貴社内キャリアコンサルタントの活動支援(スーパービジョン、ケースカンファレンス、対応力向上研修等)

セルフ・キャリアドックとは

「セルフ・キャリアドック」とは、企業がその人材育成ビジョンに基づき、キャリアコンサルティング面談とキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の主体的なキャリア形成を支援する仕組みのことです。
この仕組みを活用することで、従業員の仕事に対するモチベーションアップや定着率の向上などが図られ、企業の生産性向上にも寄与することが期待出来ます。

セルフ・キャリアドックとは

セルフ・キャリアドックが求められる背景

「職業能力開発促進法改正」によるセルフ・キャリアドックの推進やキャリアコンサルティング・人材開発に関わる近年の行政の動きもあり、組織内キャリア形成に対する企業の対応が益々重要になってきています。

厚生労働省 労働政策審議会
職業能力開発促進法の改正

・基本理念で「キャリア自律」を法文化
・キャリアコンサルタントの国家資格化
・事業主の措置としてキャリアコンサルティングの機会確保を法文化

首相官邸 産業競争力会議
未来を支える人材力強化
~いつでもキャリアアップが可能な社会へ~

・セルフキャリアドック(仮称)の創設
・働き手の主体的キャリア開発・企業によるキャリア開発

キャリア権 今後の浸透

人は誰でも自ら望む職業的キャリアを主体的に開発・形成する権利を持ち企業や社会は個々人のキャリア形成を保障・支援すべきという法概念

キャリアコンサルタント養成計画

上記キャリア権も踏まえ自らの職業経験や能力を見つめなおし、キャリアアップ・キャリアチェンジを考える機会を提供できるように(現在4.5万人を)平成36年末に10万人 に増やす計画を厚労省が策定中。
産業競争力会議・日本再興戦略で討議し企業内での大幅増を計画。

事業環境の変化や働く期間の伸長・従業員の多様化といった観点からも、キャリア自律意識の高い人材の育成と従業員に対するキャリア開発支援の必要性が求められています。

会社(組織):個人のキャリア自律を支援 従業員(個人):キャリアを自律的にデザイン

関連情報

【対談記事】セルフキャリアドックとは?

【講演録】サントリーの「組織内キャリア開発のための取組みや仕組み」

研修についてのお問い合わせ・資料請求はこちらから

お電話でのお問い合わせ

Tel. 03-5777-1400
受付:9:30〜17:30

Webフォームからのお問い合わせ

お問い合わせ・資料請求

ページトップ