ライフワークスは40代、50代のミドル・シニア社員のキャリア自律、女性社員の活躍推進、ワークライフバランス浸透支援など、多様な人材のキャリア研修を通じて企業や組織のダイバーシティを推進します。

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「ダブルアプローチ®コンセプト」
プログラム

「管理職の役割変化対応」と
「社員のキャリア自律」が必要な時代に

「経営環境の変化に伴う新たな事業価値創造の必要性の高まり」や「組織構成の変化に伴う、働く価値観や働き方の多様化」の潮流の中、社員一人ひとりは様々なキャリアステージやライフステージの変化に対応して自らのキャリアを選択し、成長し、価値を発揮していくことが益々求められてきています(キャリア自律)。さらに、それぞれのライフステージには特有の「キャリア上の課題」も存在します。
一方、管理職は多様なメンバーとともに業績・生産性を高める「タスク・マネジメント」が求められています。さらに多様なメンバーのキャリア開発を支援していく「キャリア・マネジメント」も重要な視点として要求されてきています。
もちろん、管理職自身も「キャリア自律」を求められて行く中で、メンバーの働きがいも重要なテーマです。

管理職とメンバーの悩み

これからの変化対応の課題と方向性

このような変化に対応していくには、労働生産性を高めるだけではなく、様々な社員の働きがいを高め、さらにそれらを維持することが課題となります。 そのためには、ハードとなる諸制度の策定と運用に加え、管理職の「育成サイクル」とメンバーの「成長サイクル」が循環していくためのソフトとなる支援策の策定と運用も重要です。この両者のサイクルがまわることで、管理職はダイバーシティマネジメント力を高め、メンバーはキャリア自律意識を高めていき、相互作用が生まれます。この相互作用が、人材の活躍と組織の活性化へ、さらには事業の生産性と収益の向上につながっていきます。

変化対応の課題と方向性

ライフワークークスのアプローチ

ライフワークスはこうした課題に対して、「ダブルアプローチ」というコンセプトのソリューションを提案します。
例えば、仕事と育児の両立期にあるメンバー、将来不安によってマネージャーになりたくない若手社員、再雇用を目前に働き方に悩むシニア社員といったそれぞれの社員に働きかけつつ、その社員をマネジメントする上司(管理職)もキャリア開発支援の在り方を学び、実践することで、メンバーと上司の相互作用と成長を促します。

キャリア開発&組織開発の新手法

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