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特別セミナー「隣のおせっかいおじさんが 組織にもたらした好影響とその仕組化 ~シニアの職域の広げ方と役割創造®️~」開催報告

2018年11月20日(火)、サントリーホールディングス株式会社での取り組みのご紹介を通して、シニア社員の役割創造®️と職域開発について考えました。

2019.01.17
お役立ち情報

左:丸井 義幸氏 右:宮澤 敏行氏

講演1 山田 昇氏
サントリーホールディングス株式会社でのキャリアサポート室の立ち上げと運営に約10年間従事。
2017年9月に65歳で同社退職後CSS キャリアサポートSUNを設立し、独立キャリアコンサルタントとして活動。

講演2 丸井 義幸氏
サントリーホールディングス株式会社 キャリア開発部 キャリアサポート室 専任部長
営業支社長、関係会社役員・社長等を歴任後、2013年より現職。(2013年4月から同社が実施した「65歳定年制」の一期生。)

講演3 宮澤 敏行氏
サントリーフーズ株式会社 近畿支社 近畿支店 専任部長
2012年にサントリーフーズ近畿支社にいた3名の支店長経験者で始めた取り組みから誕生した、TOO第1期生として活動。

70歳まで働ける雇用環境の整備について政府が検討を進めている中、企業においては、シニアの「職域の開発」という課題が顕在化しています。
そこで今回は、2013年より65歳定年制を導入するなど、シニアの職域開発を進めてきたサントリーホールディングス株式会社の取り組みについて、社員のキャリア支援に取り組まれてきた山田昇氏、自ら役割創造に取り組まれた丸井義幸氏、個人の役割創造が社内展開された「TOO(隣のおせっかいおじさん)活動」に携わられた宮澤敏行氏にお話いただきました。

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