C・Dラボ

継続雇用から定年引上げへ移行のためのヒント

今日、2013年4月施行の「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の定めに従い、「高年齢者雇用確保措置」に対応している企業の多くが「継続雇用制度の導入」を採用している一方で、次第に「定年の引き上げ」に対応する企業も増えてきているようです。この資料は、この「継続雇用制度」を採用している企業が「定年引上げ」に制度を変更する際のヒントをご紹介しています。

2020.06.15
お役立ち情報

60歳で定年を迎えた社員のうち、希望する人を65歳まで継続雇用する制度、あるいは、60歳以降に定年を定め、希望する人を65歳までの継続雇用する制度を導入している企業は少なくないようです。

ですが、中には「定年を65歳に変更する」といったように「定年の引き上げ」によって定年延長に取り組むように制度を変更した企業や、これから「定年の引き上げ」に対応していこうとする企業も増えてきているようです。

「定年の引き上げ」をするためには、対象となる世代だけではなく、全ての年代の社員に制度を理解してもらうことも重要ですが、なぜそのように変更したのか、変更によってどんなことを社員に期待しているのかを伝えることも重要です。そして、これから定年を迎える社員だけではなく、その上司への配慮も不可欠といえます。

この資料は、「定年の引き上げ」に移行するにあたって、考慮したいことなどを簡単にまとめたものです。制度変更を見据えてぜひ参考にしてみてください。


資料のサンプル

継続雇用から定年引上げへ移行のためのヒント_サンプル1継続雇用から定年引上げへ移行のためのヒント_サンプル2

下記の"お申し込みボタン"先のご請求フォームからダウンロードをお申し込みいただくことで、実際の資料はご確認いただけます。

お役立ち情報の一覧へ戻る