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40代社員は、なぜキャリアの方向性を選べないのか ― 現状維持が50代の停滞を招く前に、人事が設計すべき支援とは ―

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こんな方にオススメ
  • 40代社員のキャリア停滞感やモチベーション低下に課題を感じている人事・人材開発担当者
  • 複線型キャリア制度や専門職制度を導入したものの、社員のキャリア選択につながっていないと感じている方
  • 管理職を目指す社員が増えない、または管理職候補の育成に課題を感じている方
概要

近年、多くの企業で複線型キャリア制度や専門職制度、キャリア研修など、社員のキャリア自律を支援する取り組みが進んでいます。
一方で、現場では「管理職を目指す人が増えない」「専門職制度を導入しても、社員が何を目指せばよいかわからない」「40代社員の停滞感が強い」「50代になってから不活性化してしまう」といった悩みも少なくありません。
特に40代は、組織の中核を担う年代でありながら、管理職・専門職といったキャリアの分岐、家庭・健康・経済などのライフイベント、そして人生後半に向けた価値観の変化が重なりやすい時期です。


そのため、単に「自分のキャリアを考えましょう」と促すだけでは、具体的な行動や意思決定につながりにくいという難しさがあります。
本セミナーでは、40代社員がキャリアの方向性を選べない背景を、複線型キャリアの盲点、ライフイベントと内的変化、組織側の設計不足という観点から整理します。あわせて、40代の現状維持が50代以降の停滞につながる前に、人事がどのような支援を設計すべきかを考えます。

登壇者プロフィール
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株式会社ライフワークス 執行役員

佐々木 淳
大学卒業後、一貫して人材業界で20年。主にIT業界やコンシューマサービス業界大手企業の採用コンサルティングを10年あまり手掛ける。その後、ライフワークスに入社。年代別のキャリア支援や、上司向け部下のキャリア開発支援などといったソフト面の施策企画提案に幅広く携わる。大手を中心に幅広い業界のクライアントに対するコンサルティング実績を持つ。
現在は、年間約200社のキャリア課題解決に向けた施策立案の責任者として従事。

セミナー概要

日程2026年7月22日(水)12:00~13:00
会場Zoom*事前にお使いのPCにZoomアプリをインストールしてご参加ください。
対象

人事・研修のご担当者様
※同業の方、個人でコンサルを営む方等のお申込み・ご視聴はお断りしております。

プログラム

12:00-12:40 40代社員は、なぜキャリアの方向性を選べないのか ― 現状維持が50代の停滞を招く前に、人事が設計すべき支援とは ―
※ 当日予告なく時間配分が変更になる可能性がございます。

12:40~質疑応答/その他案内

参加費無料
定員200

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