キャリア自律を促す新入社員への研修設計とは? ~曖昧耐性が弱く、正解探しな新入社員へのアプローチ~
このような方におすすめ
・新入社員のキャリア自律意識を早期から醸成したいとお考えの方
・新入社員研修の内容を見直し、配属後の「応用力」につなげたいとお考えの方
・「指示待ち」「正解探し」傾向の強い新入社員への育成アプローチを模索されている方
・知識付与型の研修から脱却し、現場で"自分で考えて動ける"新人を育てたい方
概要
新入社員の早期戦力化と定着に向けて、入社時からの「キャリア自律」の意識づけを行う企業が増えています。
昨今の新入社員は、まじめで素直な方が多い一方で、指示が曖昧だと動けない、
自分で考えてほしい場面で正解を求めるといった声が、人事・現場の双方から以前にもまして増えています。
背景には、リモートワークの普及や業務の分業化により、かつては先輩の仕事ぶりから自然と学べていた「暗黙知」を吸収する機会が大きく減少していることがあります。
さらにAI時代の到来により、「正しく進める」だけの価値は低下し、「相手の期待を取りにいく力」こそが求められるようになっています。
こうした環境変化の中で、新入社員研修はやりがいや成長を感じにくくなっている今こそキャリア自律意識を持ち、
自分でやりがいや成長をつかみ取れることが、早期で活躍していく前提になっていると感じます。
このような環境変化の中で、従来の「知識付与型」から「応用力育成型」へと進化する必要があり、
本セミナーでは、キャリア自律の観点から、新入社員が経験を持論化し、別の場面に応用する「抽象⇔具体の往復力」をどう育てるかに焦点を当て、
NEWONEが提唱する帰納法的アプローチや実践ケースを活用した研修設計のポイントを、具体的な事例を交えて解説いたします。
「曖昧さに耐えられず、自ら考えない」「正解がないと不安になる」「自身のモチベーションを環境に依存する」新入社員に対して、
2026年度の新入社員の傾向を踏まえつつ、実効性のある研修設計のヒントをお持ち帰りいただけます。
※本セミナーは株式会社NEWONEとの共催で実施いたします。
登壇者

館越 友哉氏
Salisbury University/Psychology major卒業後、株式会社NEWONEに入社。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、働き方改革ゲーム、
エンゲージメントゲーム等のコンテンツ開発責任者および新卒採用担当を兼任。
新人育成から管理職育成までコンサルタントとして営業・プログラム開発に携わっており、
主に新人・若手域のファシリテーターとしても活躍している。
セミナー概要
| 日程 | 2026年7月29日(水)12:00~13:00(受付開始11:55) |
|---|---|
| 会場 | Zoom*事前にお使いのPCにZoomアプリをインストールしてご参加ください。 |
| 対象 | 人事・研修のご担当者様 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名 |

