NEWONE×ライフワークス グループ参画記念セミナー「50代・60代はさらに活躍できるのか」ミドル・シニア層を"価値創造人材"に変える組織の条件
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このような方におすすめ
- ミドル・シニア層の活性化や役割再定義に課題を感じている
- 制度はあるが現場で機能していないことに課題感がある
- キャリア自律と組織変革を一体で進めたいと考えている
- NEWONE×ライフワークスの今後の取り組みや支援の方向性を知りたい
概要
2026年4月、ライフワークスは株式会社NEWONEのグループへ参画いたしました。
25年以上にわたりミドル・シニアのキャリア自律支援に取り組んできたライフワークスと、
組織変革・エンゲージメント向上を支援してきた株式会社NEWONE。
今回のグループ参画により、
個人のキャリア自律と、組織変革を一体で推進する支援が可能になります。
背景にあるのは、ミドル・シニア領域における本質的な課題です。
実際の現場では、
「50代・60代のベテラン社員が活躍できていない」
「制度は整っているが、現場では機能していない」
といった声が多く聞かれます。
しかし一方で、これまでの支援や研究からは、
適切な環境と関係性があれば、ミドル・シニアは再び主体性を取り戻し、組織の価値創造に貢献できることも明らかになっています。
本セミナーでは、ミドル・シニア研究の第一人者である法政大学・石山恒貴先生をお迎えし、
ライフワークス、NEWONEの3者で、
「再活躍するミドル・シニアの条件」を研究知見と実践事例の両面から紐解きます。
特に重要なのは、ミドル・シニアの変化は"個人だけ"でも、"制度だけ"でも実現しないという点です。
若手・管理職・組織文化といった要素が連動してはじめて、変化は定着します。
本セミナーでは、ミドル・シニアの経験を「戦力」から「価値創造」へと転換するために、
企業はどのような環境・関係性・仕組みを整えるべきか、具体的な視点をお届けします。
また、今回のグループ参画を通じてNEWONEが目指す、
「人材育成を一気通貫で捉える」これからの支援のあり方についてもご紹介します。
人生100年時代において、企業と個人の関係性はどう再設計されるのか。
ミドル・シニアを"停滞の期間"ではなく、"価値創造のフェーズ"へと変えるヒントをお届けします。
登壇者

石山 恒貴氏
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。
NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。
主な著書
- 『人が集まる企業は何が違うのか』光文社
- 『キャリアブレイク』(共著)千倉書房
- 『ゆるい場をつくる人々』(共著)学芸出版社
- 『定年前と定年後の働き方』光文社
- 『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社
- 『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター
- 『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社 等
主な受賞
- 日本の人事部「HRアワード2023」書籍部門最優秀賞(『カゴメの人事改革』)
- 日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門最優秀賞(『越境学習入門』)
- 経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)『日本企業のタレントマネジメント』
- 人材育成学会論文賞(2018)等

上林 周平氏
大阪大学人間科学部卒業。アクセンチュアに入社後、2002年シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。3年連続過去最高売上・最高益を達成。2017年9月、エンゲージメントを高める支援を行う株式会社NEWONEを設立。
米国CCE.Inc.認定キャリアカウンセラー。
主な著書
- 『人的資本の活かしかた 組織を変えるリーダーの教科書』アスコム(2022年7月)
- 『組織の未来は「従業員体験」で変わる』英治出版(2024年6月)
- 『部下の心を動かすリーダーがやっていること』アスコム(2026年1月)
セミナー概要
| 日程 | 2026年6月9日(火)14:00~15:30(受付開始11:55) |
|---|---|
| 会場 | Zoom*事前にお使いのPCにZoomアプリをインストールしてご参加ください。 |
| 対象 | 人事・研修のご担当者様 |
| プログラム | 14:00~14:05 オープニング
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名 |

