セミナー
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キャリア研修を起点に、行動変容を促すには 〜「気づき」を行動・継続・組織成果につなげる支援設計〜
こんな方にオススメ
• キャリア研修後の行動変容に課題を感じている方
• 研修で得た気づきを、具体的な行動につなげたい方
• 研修満足度は高いが、その後の行動や成果が見えにくいと感じている方
概要
多くの企業で、キャリア自律支援やキャリア研修への取り組みが進んでいます。
キャリア研修は、社員が自分の価値観や強み、今後の働き方を考える重要な機会です。
一方で、研修後のアンケートでは「考えるきっかけになった」「自分のキャリアを見直せた」といった前向きな声が上がるものの、その後の具体的な行動につながらない、制度利用が広がらない、キャリア面談が形骸化してしまう、といった課題を感じている人事担当者も少なくありません。
では、キャリア研修で生まれた気づきを、どのように具体的な行動へつなげればよいのでしょうか。
社員が行動を起こし、継続していくためには、本人の意識だけでなく、「自分にもできそうだ」と思える自己効力感、行動するための情報や能力、小さく試せる機会、上司や職場からの支援、心理的安全性などが必要です。
本セミナーでは、キャリア研修を起点として、社員の行動変容を促すための支援設計について解説します。
研修で得た気づきを、キャリア面談、上司支援、社内公募・越境機会、リスキリング施策などとどのようにつなげていくのか。
また、社員がどこで止まりやすく、何を補えば次の一歩につながるのか。
キャリア研修を単発の施策で終わらせず、社員のキャリア開発行動を生み出し、続ける仕組みとして再設計するための視点をお伝えします。
登壇者プロフィール
株式会社ライフワークス
野村 圭司顧客のキャリア開発施策全体についてのアドバイザリー、キャリア支援室の体制構築、キャリアコンサルティングを活用した組織課題抽出などを得意とする。多数のキャリア開発プロジェクトをマネジメント。ライフワークスが掲げるミドル・シニアのキャリア開発コンセプト「役割創造(R)」の普及に取り組む他、経営戦略におけるキャリア開発の意味とは何かをテーマに掲げたコンサルティングを行っている。
セミナー概要
| 日程 | 2026年8月5日(水)12:00~13:00 |
|---|---|
| 会場 | Zoom*事前にお使いのPCにZoomアプリをインストールしてご参加ください。 |
| 対象 | 人事・研修のご担当者様 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 200 |

