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キャリア自律支援の仕組みを構築し、現場に浸透させるには? 11/22(金)東京

変化の激しい社会で、益々必要とされる従業員のキャリア自律

これまで多くの日本企業では、新卒一括採用、年功序列、終身雇用など日本独自の人事制度を採用し、同質性の高い画一的な組織を作り上げてきました。しかし昨今社会環境の変化などから、こうした日本特有の人事制度が崩れ始めています。また、IT 化の進展や国際競争の激化など、変化の激しい時代にあって、企業はビジネスモデルや事業内容の大胆な変化を迫られています。

こうしたなか、従業員が社会や組織の変革に対応し、持てる能力を最大限に発揮していくために、自らのキャリアについて考える「気づきの機会」が必要とされています。平成 28 年 4 月 1 日に施行された改正職業能力開発促進法では、事業主が労働者が自らキャリア開発の設計・目標設定、そのための能力開発を行うことの支援を努力義務としました。また労働者は自らキャリアデザインを行い、これに即して自発的に職業能力開発に努める立場にあることが規定されました。

セルフ・キャリアドックはこうしたことを実現していくための具体的な施策を反映した取り組みであり、企業としての人材活用目標と従業員一人ひとりのキャリア目標とを調整していくことで、企業の活力・生産性向上と従業員のキャリア充実を両立することにつながるものです。多くの企業様が導入にあたり以下のようなご相談を頂いており、導入にあたってのヒントを得られる場をご提供したくセミナー開催に至りました。

・導入を検討したいがどんなプロセスで導入したらいいのか困っている
・導入にあたり経営層の理解をどのように得たらよいか知りたい
・社内関係者をどう巻き込めばよいか行き詰っている

シニアの力を活かした従業員のキャリア支援体制構築

株式会社ジュピターテレコム(J:COM)様は、M&Aなどにより組織を拡大してきたことから多様な経験を持つ従業員が集まった組織です。また業界の変化が激しく、新しい価値を顧客に提供する事が以前にも増して求められつつある中で、自ら考えて動く事が現場の従業員により求められるようになりました。

こうした背景から、組織の中にキャリア開発の仕組みを作ってそれを実効性の高いものにしていく事に着手され、そこにシニアの力を活用しながら仕組みとして構築してこられました。

従業員のキャリア自律意識を高める事と、シニアの職域開発の二つのテーマを、セルフ・キャリアドックの導入を通して解決への一歩を踏み出したお取組について、背景や狙い、推進にあたっての社内での展開の仕方、現在の課題や今後に向けて等、様々な観点でお話いただきます。

セミナー後半では、キャリア開発の仕組みをどのように構築し機能化させていくかについて、来場いただいた皆様と考えていきます。

セミナー概要

日程2019年11月22日(金)15:00~17:00(受付開始14:30)
会場

虎ノ門36森ビル 10F  弊社セミナールーム

東京都港区虎ノ門3-4-7
アクセスマップはコチラ

東京メトロ日比谷線「神谷町」駅  徒歩4分
東京メトロ銀座線  「虎ノ門」駅  徒歩6分

対象

人事・研修・キャリア支援のご担当者様
※同業の方、個人でコンサルを営む方等のお申込み・ご参加はお断りしております。

プログラム

●キャリア自律の仕組構築をテーマとした、以下の観点でのセミナー
 ・施策の導入背景や目的
 ・関係者の巻き込みのプロセス
 ・キャリアアドバイザーへのシニア活用
 ・キャリアアドバイザー立ち上げの社内広報と展開
 ・キャリア自律の仕組構築を推進するためのポイント

参加費無料 
定員24名(1社につき1名迄とさせていただきます)

このイベントの受付は終了しました。

【講演者プロフィール】

川村 豊 氏
株式会社ジュピターテレコム
人事本部 人財開発部長 川村 豊 氏
1999年、J:COM茨城入社。営業実績を評され、本社異動後10年間セールストレーナーとして活躍。2011年横浜テレビ局営業局長就任。2014年4月より現職。

ライフワークスセミナー事務局 seminar@lifeworks.co.jp


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