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65歳定年延長・70歳就業時代の「出口戦略」のあり方〜ハードとソフトの両面から考える〜 1/22(水)東京

70歳就業時代に求められる出口戦略の設計と活用

人生100年時代を迎え、年齢を重ねても働くことを後押しするために、雇用や年金のあり方を見直す政策が推し進められています。政府は定年廃止や定年延長、他企業への再就職、起業支援など七つの選択肢を設け、70歳まで働きたい人が働けるようにするための法律の改正案が2020年の通常国会に提出される予定です。また、厚生労働省は公的年金の繰下げ受給期間の拡大や在職老齢年金の範囲縮小、確定拠出年金に掛金を拠出できる期間の延長を検討しています。

そうしたなか、企業には70歳現役社会の実現に向けた出口戦略の検討が迫られています。また、バブル期に大量採用した社員が50代になることによる総額人件費への影響が課題となっていることなどを理由に、ミドル・シニア社員が様々な選択肢を主体的に選びながら強みを活かし、戦力として利益を生み出す運用に繋げていくことが必要となっています。

ミドル・シニア社員が主体的に考える事を促すには

多くの企業様から、定年延長やその先を見据えた施策を検討するにあたりご相談を頂いており、昨年は人事制度の観点でセミナーを開催させていただきました。今年は退職金・企業年金制度の設計と、ミドル・シニア社員が当事者意識を持ち70歳まで働く事を見据えて機会を選び取っていくための支援についてヒントを得られる場をご提供いたします。

以下のような観点の情報をご提供いたします。

  • 最近の退職金・企業年金制度のトレンド
  • 出口戦略を踏まえた退職金・企業年金制度設計のポイント
  • ミドル・シニア社員のキャリアオーナーシップを高めるには
  • 70歳現役社会でのミドル・シニアの活躍のあり方

ご参考情報

厚生年金の支給開始年齢が 65 歳へと段階的に引き上げられているなか、定年退職の年齢は60歳という企業がいまだに多いというのが現状です。60歳以降も活き活きと働き続けるため、一人ひとりには何ができるかという観点で、弊社の代表梅本と今回ご登壇いただく退職金専門家の向井洋平氏の対談をご紹介差し上げます。

ニーズの高まりを見せるキャリア研修――その背景と成功へと導くポイント
前編 | 後編

セミナー概要

日程2020年01月22日(水)14:00~17:00(受付開始13:30)
会場

虎ノ門36森ビル 10F  弊社セミナールーム

東京都港区虎ノ門3-4-7
アクセスマップはコチラ

東京メトロ日比谷線「神谷町」駅  徒歩4分
東京メトロ銀座線  「虎ノ門」駅  徒歩6分

対象

人事・研修・制度企画のご担当者様
※同業の方、個人でコンサルを営む方等のお申込み・ご参加はお断りしております。

プログラム

●シニア人材をテーマとした、以下の観点でのセミナー
・働き方を主体的に選び取ってもらうために、退職金制度はどうあればよいか
・ミドル・シニア社員のキャリアオーナーシップを高める施策
●グループディスカッション
〇当社と株式会社IICパートナーズのコンサルタントが講師を務めます。

参加費無料
定員24名(1社につき2名迄とさせていただきます)

このイベントの受付は終了しました。

【セミナー講師】

株式会社IICパートナーズ 常務取締役 向井 洋平氏
株式会社IICパートナーズ
常務取締役 向井 洋平氏
大手生命保険会社を経て2004年IICパートナーズ入社、2012年より現職。年金アクチュアリーとして退職金・年金制度コンサルティングに携わりながら雇用とキャリアの出口戦略であるイグジットマネジメントの推進に取り組んでいる。

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