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なぜ研修を行っても成果につながらないのか ~育成施策と現場での成果を結び付ける育成体系の考え方~

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このような方におすすめ

・現在の育成施策と現場での成果のつながりに課題を感じている方 
・次年度に向けて研修体系や人材育成施策の見直し・再構築を検討している方 
・「研修実施」ではなく、「人材の成長」と「事業成果」の両立を実現したい人事・人材開発担当者の方

概要

昨今、多くの企業で育成体系の見直しや再構築が進んでいます。
 
一方で、研修体系を整備したり、新たな育成施策を導入したりしているにもかかわらず、
・若手の成長スピードに物足りなさを感じる 
・管理職が期待する役割を十分に果たせていない 
・研修後の行動変容や現場実践につながらない 
・育成投資が事業成果に結び付いている実感が持てない  といった課題を抱える企業も少なくありません。
 
その背景には、研修の質や施策数の問題ではなく、
育てたい人材像・各階層に求める役割・現場での経験・上司の関わりが一貫した育成ストーリーとして
設計されていないという構造的な課題があります。
 
また、育成体系を検討する際には、事業戦略や人材ポートフォリオとの接続が重要だと言われます。
しかし、実際には企業ごとに置かれている状況や組織課題は異なり、
他社事例をそのまま取り入れても機能するとは限りません。

だからこそ重要なのは、「どのような育成体系を作るか」ではなく、成果につながる育成体系に共通する考え方や視点を理解することです。
本セミナーでは、成果を生み出している企業に共通する育成設計のポイントを整理しながら、
・育成と事業成果はどのようにつながるのか
・育成体系を考えるうえで押さえるべき観点とは何か
・研修・現場経験・上司支援をどのように連動させるべきか 

・自社の育成体系を見直す際にどのような問いを持つべきか 
について解説します。
 
育成体系の刷新を検討されている方はもちろん、次年度の育成施策を考え始めている
人事・人材開発ご担当者の皆様にとって、自社の育成課題を整理する機会としてご活用いただける内容となります。

登壇者

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株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 HRパートナー ユニット長

館越 友哉氏

Salisbury University/Psychology major卒業後、株式会社NEWONEに入社。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、働き方改革ゲーム、
エンゲージメントゲーム等のコンテンツ開発責任者および新卒採用担当を兼任。
新人育成から管理職育成までコンサルタントとして営業・プログラム開発に携わっており、
主に新人・若手域のファシリテーターとしても活躍している。

セミナー概要

日程2026年11月18日(水)12:00~13:00(受付開始11:55)
会場Zoom*事前にお使いのPCにZoomアプリをインストールしてご参加ください。
対象

人事・研修のご担当者様
※同業の方、個人でコンサルを営む方等のお申込み・ご視聴はお断りしております。

参加費無料
定員500名

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